要らない衣類のナイスな活用法!

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アレンジをして再利用する

子供服はいくらあってもまだまだ足りない

世界には着る物さえままならない子供達と言うのはまだまだ沢山存在しています。
支援物資の一つとして衣類を様々な貧しい国に無償で提供されています。
中でも、子供服はいくらあってもまだまだ数が足りていないのが現状です。

特に、新生児の衣類はとても重宝されており、日本製の衣類は品質も良いのでとても人気なのです。
国によっては年中暑い国が多い所もあるので、夏服や春先に着る服を送る事が多いみたいです。
紫外線から肌を守る役目もあり、細菌からも体を守ってくれます。

支援物資はほとんど船で世界各地に送られる事が多いそうで、毎月のようにどこかの国に支援物資が届けられています。
こうしている今でも支援物資が届いて喜んでいる子供達がいるような気がします。

大人にも日本製の衣類は人気です

大人の服も海外支援物資の中で貧しい国に送られています。
前の記事では、子供の服がとても重宝されていると言う事を書きましたが、大人でも服がボロボロで困っている人が多いです。
国によっては、内戦が行われている国もあり、その終わりと言うとはまだ見えていません。

その中で難民となり難民キャンプでの生活を強いられている人達もいます。
そこでは生きるだけで毎日が精いっぱいで着る物にまで意識が回っていない事が多く、みんなボロボロで着の身着のまま逃げてきたのが一目で分かります。
なので、そうした難民キャンプの支援をする為に、日本でも自治体を通して着なくなった衣類が送られています。
難民の数は増えている為、送ったとしても数が足りるわけもなくまだまだ支援の手は必要になっています。


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